パーソナルトレーナーってどんな人?誰でもなれる?

パーソナルトレーナー イメージ

パーソナルトレーニングで重要な位置を担っている「パーソナルトレーナー」という職業をご存知でしょうか。パーソナルトレーニングが話題になったのは、パーソナルトレーナーという人々の存在あってこそといっても過言ではありません。どういった仕事をして、どんな資格をもっていればなれるのでしょうか。今回はパーソナルトレーナーについて紹介します。

パーソナルトレーナーとは

パーソナルトレーニングはトレーナーに指導を受けながらトレーニングをすることが基本的なシステムです。そのため、トレーナーはとても重要な立ち位置になっています。パーソナルトレーナーはトレーニング、肉体改造、栄養学などの知識が豊富なトレーニングのプロフェッショナルであることが望ましいとされています。特にトレーニングメニューの考案と、食事メニューのアドバイスなどはパーソナルトレーニングの成功の鍵ともいえるので、十分な知識と経験則をもっている必要があります。
パーソナルトレーナーは依頼人がしっかりと自分の立てた目標を達成できるようにトレーニングだけでなく、食事や健康面にも気を使って総合的にサポートしていく重要な職業です。

パーソナルトレーナーになるには

では、パーソナルトレーナーになるにはどうしたらいいのでしょうか。パーソナルトレーナーには有名な民間資格がいくつかあるだけで国家資格はないため、特別な資格は必要ないとされています。資格を必要としないため、あまり知識や経験のないパーソナルトレーナーもいて、パーソナルトレーナーの質はピンキリであるといえます。

パーソナルトレーナーに必要な資格

自分には本格的なパーソナルトレーニングを行う技術や知識があるということを証明する資格はいくつかあります。

  • NSCA-cscsあるいはNSCA-CPT

全米ストレングス&コンディショニング協会の認定資格です。フィットネスやトレーニングの本場のアメリカの資格だけあって、説得力がかなりあるといえます。CSCSはストロングコーチの資格のため微妙に種別が違いますが、CSCSをもっている人がパーソナルトレーナーをやっていることもあります。

  • NESTA–PFT

カリフォルニアに拠点のある団体の資格です。パーソナルトレーナーとしての技術を学ぶことのできる資格で、日本でも取得している人は多いです。

  • JATI–ATI

日本のトレーニング協会の資格です。一般人だけでなく、第一線で活躍しているアスリートを指導するための資格でもあります。これらは代表的な資格ですが、このほかにもパーソナルトレーナーにふさわしい能力や技術をもっていることを証明する資格はたくさんあります。職業的には国家資格などがないため、医療関係の資格や、栄養学に関係する資格なども合わせてもっておくと最低でも1つはもっておくと説得力が増すでしょう。

パーソナルトレーナーの年収

パーソナルトレーナーの能力や技術がピンキリであるように、年収もまたピンキリであるといえます。有名スポーツ選手のパーソナルトレーナーや、大手のパーソナルトレーニングジムに勤務するとかなりの収入になると思われます。最近ではフリーランスでパーソナルトレーナーになる人が一定数いますが、あまり人気がでないと全然稼ぐことができません。
パーソナルトレーナーになってからどういった実績や経験を積むかが重要になります。

おわりに

今回はパーソナルトレーナーについて紹介しました。パーソナルトレーナーは国家資格が必要とされていない職業ではありますが、ひとつも資格をもたずにはじめても説得力がないと思われがちです。まずは有名な資格をひとつでも取得することを目指しましょう。

行ってみようパーソナルトレーニングジム

投稿者: 行ってみようパーソナルトレーニングジム

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